西園寺昌美氏 メキシコでのソウル・オブ・ウィメンのイベントに参加

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富士宣言事務局:

ヨーロッパにソウル・オブ・ウィメンのグループが発足した数週間後の10月30日、メキシコの女性グループが集い、メキシコシティに西園寺昌美氏を迎え、ソウル・オブ・ウィメンのイニシアチブを発足させました。このイベントの主催者はバーバラ・アレドンド氏。彼女は、平和のために働く女性コミュニティーリーダーを取上げるテレビ番組 “I AM HERE”の創立者兼CEOです。参加者は15人のパワフルな女性たちと、西園寺昌美氏、松浦由佳氏でした。

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冒頭にバーバラ氏から、『富士宣言』、ソウル・オブ・ウィメン、五井平和財団についての説明がなされました。参加者は、それぞれに自分たちがリーダーである分野の意識を向上させようと、情熱をもって日々活動している女性たちばかりです。中には、人権ジャーナリスト、テレビパーソナリティ、テレビ司会者、ニュースキャスター、プロデューサー、著作家なども含まれています。

西園寺昌美氏が、女性性の力と男性性の力について述べた中で、持続可能で繁栄した世界とは、女性と男性のパワーのバランスが取れた世界であることを語ると、その場は全員が一つに共鳴するワンネスの場となりました。

バーバラ氏は2015年に『富士宣言』が発足するときに、富士聖地を訪れた体験を語り、参加者に『富士宣言』の支持とメキシコでこれを広めることへの協力を呼びかけました。昼食をとりながらの談話では、人類が直面する数々の根本的な問題について、意見交換が行われました。

それぞれが今日の果実として何を持ち帰るか?という問いには、「もっと自分の内面を探求したい」「親から教わったものとは、全然違う価値観に触れることができた」「人々の怒りの根源を見つめて、神性に変換させていきたい」などの素晴らしいコメントが出されました。まさに「女性が集まる時、創造が始まる」、と言える集いでした。

最後に、すべての参加者には、日本語で「神性」と書かれたTシャツがプレゼントされました。バーバラ氏をはじめ、彼女と心を同じくする参加者のおかげで、メキシコでのソウル・オブ・ウィメンの集まりは大成功でした。

By: The Fuji Declaration

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