富士宣言3周年 皆様のご支援に感謝

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5月20日、富士宣言の3周年祝賀イベントが、富士聖地で行われ数千人が参加したシンフォニー・オブ・ピース・プレヤーズの行事内で、行われました。またこの行事はインターネット中継され、世界各地からも視聴されました。青空の下、美しい富士山を背景に、野外会場で行事は行われました。富士宣言の共同発起人である西園寺昌美氏の開会挨拶の後、6つの宗教のリーダーが各宗教の平和の祈りを捧げ、これに参加者が加わって、平和の祈りのシンフォニーが世界に向けて発信されました。

富士宣言の3周年に際し、共同発起人である西園寺裕夫氏と西園寺昌美氏が富士宣言の原則と発足後の経緯を紹介し、富士宣言に署名してくださった支持者の皆様に感謝の意を表しました。西園寺裕夫氏は、私達一人一人が自分達の生活の中で、富士宣言を広め、富士宣言の精神が人類の意識を進化した形に変えるためのクリティカルマス(臨界質量)に達するまで、共に努力して行きましょう、と述べられました。

その後、世界各国の国旗を持った旗手が入場し、人類のワンネス(一体性)と世界平和にかける私達の意志を表しました。フラッグセレモニーでは、各国の国旗が掲揚され、参加者全員が声を合わせて、各国の言葉で、世界193カ国の「平和」を祈りました。

ヒップホップミュージシャンのニモ・パテル氏が、自らの半生とインドの孤児たちに奉仕する現在の生活を語り、「プランティング・シーズ(種を植える)」を歌いました。この曲のメッセージは、私達が祈ることで平和の種をまき、その先のことは自然の流れに任せて、宇宙の流れに乗るという神聖なる意識を表したものでした。

このイベントは、世界60カ所以上で行われ、その他に多数の方々が日本と同時刻にインターネット中継を視聴しました。録画視聴はこちら。

また祝賀メッセージが、富士宣言共同発起人であるアービン・ラズロ博士や、過去の富士宣言シンポジウム参加者で、シートオブザソウル研究所のギャリー・ズーカフ氏から届きました。皆様のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。


 

By: The Fuji Declaration

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