「循環(ワンネス)と寛容(多様性)」インタビューシリーズ パート2   ガブリエル・カスタニョッリさん

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5月のSOPPでは富士宣言8周年に際し、富士宣言の価値観であるワンネスと多様性を更に掘り下げ、循環と寛容というイメージで深めていくプログラムをスタートし、2つの問いについて皆で考えました。スイスのチェンジメーカーであり、世界各地を巡礼し、環境問題の対話を推進するガブリエル・カスタニョッリさんのインタビューを紹介します。

共通の問い
問1:分断されているように見える世界でも、見ようとすると見えてくる循環(ワンネス)や寛容(多様性)の、例や出来事は何でしょうか?

問2:今、循環(ワンネス)や寛容(多様性)を広げるために、私たちが周りに対して出来ることは何でしょうか?

ガブリエル・カスタニョッリ
(チェンジメーカー、巡礼者)

https://youtu.be/5hyTgDDwBYY?si=i2sRk6lqwHN1F6h9&t=65

要旨
多様性を考えるとき、最初に思い浮かんだのは自然の姿です 。しかし、それ以上に多様性は宇宙の法則であると思います。すべての生命に内在しているものです。創造性は多様性からしか生まれないので、多様な人々に寛容でなければならないのは当然のことです。多様な意見は、我慢したり、自然に配慮したりするだけでなく、お互いに配慮し合うことにつながります。
そして、私は多様性について人に教えることはできないと思っています。 寛容について話しあわなければ理解は生まれません。 寛容であることで、私達は受け入れられ、大切にされることを経験するのです。話合いと体験、それが違いを生むのだと思います。
ありがとうございました。 皆様に祝福を。

By: The Fuji Declaration
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