「循環(ワンネス)と寛容(多様性)」インタビューシリーズ パート1    セスト・カスタニョッリ

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5月のSOPPでは富士宣言8周年に際し、富士宣言の価値観であるワンネスと多様性を更に掘り下げ、循環と寛容というイメージで深めていくプログラムをスタートし、2つの問いについて皆で考えました。こちらでも今号からインタビューなどを紹介し、2つの問いについて考えていきたいと思います。

シリーズ共通の問い
問1:分断されているように見える世界でも、見ようとすると見えてくる循環(ワンネス)や寛容(多様性)の、例や出来事は何でしょうか?

問2:今、循環(ワンネス)や寛容(多様性)を広げるために、私たちが周りに対して出来ることは何でしょうか?

スイスのチェンジメーカーであり、世界各地を巡礼し、環境問題の対話を推進するセスト・カスタニョッリさんのインタビューを紹介します。

セスト・カスタニョッリ
(チェンジメーカー・巡礼者)
動画リンク:https://youtu.be/5hyTgDDwBYY

要旨
寛容と多様性についてのインタビューにお招きいただき、ありがとうございます。今日の世界では、私たちが寛容であることが大切です。多様性は、世界や文化、地域のいたるところにありますが、私たち一人一人が、他者を愛し、私たちも他者より愛されることが重要です。私は愛について、いつも話し合っています。愛されることで、寛容さや多様性に対する考えが違ってくるのです。
ご存知のように、ヨーロッパでは、ウクライナをはじめ、あらゆる国から、たくさんの難民が来ており、文化的にも経済的にも難しい共存が図られています。私達夫婦も毎日彼らと話し、愛し愛されるよう努めていますが、背景が異なる多様な人々との間で、私たちはどのように寛容さを発揮することができるのでしょう。私は、人々が世界の平和のために寛容になる準備ができていることを望みます。ありがとうございました。また会いましょう。

By: The Fuji Declaration
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