「ソウル・オブ・ウィメン」賛同者の声

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アーヴィン・ラズロ博士
「富士宣言」共同発起人
ブダペストクラブ創設者・代表

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 女性も男性も共に一つの世界の一部であり、女性性と男性性が一緒に働き、一つの人類の魂、そして一つの繁栄する人類文明を創造しなければならないという考え方に共感します。このキャンペーンは問題の核心を突いています。あらゆる女性、男性が心を動かされ、熱い想いでこのキャンペーンに参加することでしょう。


マイレッド・マグワイア
ノーベル平和賞受賞者
ピース・ピープル共同創設者

Mairead-Maguire-sm このイベントが大成功を収められますよう、心よりお祈りいたします。
世界中の人々が、人類家族として一体感と連帯の精神でつながり、多様性をたたえ合い、愛し合い、平和に生きることが可能であると信じること。そして、そのために力を尽くすことが、何よりも大切なことです。


イリーナ・ボコバ
ユネスコ事務局長

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 共感と相互理解の価値の上に世界平和を築くことにコミットした人々が、人間と自然の調和のシンボルである世界遺産の地(富士山)に参集するという、皆様のこの感動的なイニシアティブ「ソウル・オブ・ウィメン・グローバル・キャンペーン」に称賛の意を表したいと思います。イベントの成功をお祈りしております。


リン・ツイスト
ソウル・オブ・マネー・インスティチュート創設者
パチャママ・アライアンス共同創設者

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 皆様に私のソウル・オブ・ウィメン・グローバル・ネットワークへの熱烈な賛同の意をお伝えできることを大変うれしく思います。私は、神聖なる女性性が人類のあらゆる営みの中で表現されることを、心から願っています。光栄にも、私も署名させていただいた 「富士宣言」発足1周年に、ソウル・オブ・ウィメン・グローバル・ネットワークが立ち上がることは、本当に時宜に適っていて、素晴らしいことです。
 私は21世紀を「ソフィア・センチュリー(叡智の世紀)」と呼んでいます。今世紀に関するアメリカ先住民のある予言によると、女性が男性と等しく本来の役割を果たすことで、世界はバランスを取り戻すとされています。
 その先住民の予言によると、人類という鳥は、男女の翼があるにも関わらず、何世紀もの間、片側の男性性の翼だけで飛んできた。一方、女性性の翼を思いっきり広げて飛ぶことはなかった。その結果、男性性の翼が過度に発達し、筋肉が付き過ぎた状態になり、不幸にも、バタバタと暴力的に飛ぶようになってしまった。そして、人類という鳥は片側の翼だけで旋回飛行を続けてきた。
 しかし、21世紀においては、女性性の翼が完全に広げられ、男性、女性双方の中にその姿を現すだろう。そしてその結果、男性性の翼も少しリラックスして暴力的でなくなり、人類という鳥は真っすぐ上昇していくというものです。
 ソフィア・センチュリー(叡智の世紀)の到来とソウル・オブ・ウィメン・グローバル・ネットワークの始動は、この古代の予言の成就に他なりません。


ディーパック・チョプラ博士
心身医学の先駆者、著述家、チョプラ財団創設者

Deepak Chopra - Author 私たちの集合的無意識にある神聖なる女性性のアーキタイプ(元型)は、地球を平和で公正で持続可能で健全な惑星にする「ちから」を秘めているのです。


マリアンヌ・マーストランド
グローバル・ピース・イニシアティブ・オブ・ウィメン(GPIW)エグゼクティブ・ディレクター

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 ソウル・オブ・ウィメン・グローバル・キャンペーンがこれほど大切な時はありません。今こそ、私たちすべての中に女性性の原理を育み、地球の魂とのつながりを再発見する時です。女性性の叡智は、私たちが植物や動物を含むすべての生きとし生けるもの、そして河川や山々の一部であるということを知っています。生命は人類に対して、そうした女性性に再び目覚めるよう働きかけているのです。ソウル・オブ・ウィメンには、そのことを思い出させる重要な役割があります。世界中の小さなグループが結び付き、より深い神聖な精神に基づいた生き方に、もう一度立ち還ろうとしています。生命のつながりに気づくことで、私たちはこの美しい惑星に暮らす喜びを取り戻すことが出来るのです。


アッザ・カラム博士
宗教とジェンダーの研究者、著述家
国連アドバイザー

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 私たち人間は、多様であるように創造された存在であると信じています。なぜなら、人間としての私たちの強さや完全性は、共に働くことで相互補完され、結びつき、違いから学び合うことでもたらされるからです。あまりにも長い間、私たちは違いを放置し、時にはその違いがお互いを分断するのを見過ごしてきました。私たちは一方の発展はもう片方の存在が無くても可能であり、部分の成長は全体の存在が無くても可能であると考えてきました。しかし、最早それでは立ち行きません。だからこそ、今後、私たちすべてにとって、ソウル・オブ・ウィメンの活動が必要となるのです。


カホンタクワス(ダイアン)ロングボート
アメリカ先住民スピリチュアルリーダー
ソウル・オブ・マザー自治委員会議長

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 ソウル・オブ・ウィメンのキャンペーンは非常に重要なものです。これは世界的なオピニオンリーダーを生みだし、人類を新たな精神の進化の時代へと導くと同時に、母なる地球を癒すムーブメントとなるでしょう。


ジュード・カリヴァン博士
考古学者、宇宙学者、プラネタリーヒーラー、著述家、未来学者

Jude Currivan
 「富士宣言」の設立署名人の一人として、今度はソウル・オブ・ウィメン・グローバル・キャンペーンを心より支持します。
 「富士宣言」が私たちに内在する神聖なる精神に立ち還らせようとするように、ソウル・オブ・ウィメンは、一人一人の意識、そして集合意識の中の本来相補うべき男性性と女性性の間の不和を、調和へと向かわせてくれます。これは人類全体が、神聖なる意識に完全に目覚める上で、不可欠なステップになります。神聖なる女性性と男性性の古来の聖なる結合を、個人人類のあらゆる営みの中で復活させることで、私たちは心と精神をより高次のレベルで統合できるようになります。 ソウル・オブ・ウィメンは大変時宜を得た重要な呼びかけです。世界中の女性と男性が、新しい意識を目覚めさせ、共に育み、創造していくことにより、生命の完全性を表現し、人類の可能性を十分に発揮することができるでしょう。


チャールズ・ギブズ師
詩人、ユナイテッド・レリジョンズ・イニシアティブ(URI)創立者、名誉常任理事

Charles-Gibbs-sm ソウル・オブ・ウィメン・イニシアティブを心の底から歓迎致します。私はすべての女性が、男性による何千年にもわたる支配、そして、貧困、虐待、不十分な教育、機会の否定といった制約から解放され、真のリーダーシップを発揮することが、人類の明るい未来と地球というコミュニティの癒しに向けた、最大にしておそらく唯一の希望であると信じています。私は長年、女性のリーダーシップへの支援と女性のみならず男性の中にもあり、少女だけでなく少年の中にもみられる、力強い女性性の発現のために尽力してきました。神聖なる女性性を復活させ、バランスの取れた世界を築いていこうという、この素晴らしいイニシアティブにできる限りの協力をしたいと思います。


フィオーナ・レディー・モンタギュー
慈善活動家、ワールド・センターズ・オブ・コンパッション・フォー・チルドレン顧問

Lady Fiona-Montagu of Beaulieu

 現代は物質中心の世界です。科学はルーツが神秘的なものの探求であったことを忘れ、宗教は今や埃を被った寺院でしかありません。
 女性エネルギーには、その深い愛と光と叡智ですべての壁を取り除き、問題が山積する現代社会において多様なグループをまとめ、分断をなくし、断片を全体へと統合し、相手と共鳴しながら慰めと癒しをもたらす力があります。強力な意識のつながりで地域や世界を一つに結び、真の理解と純粋な動機と無私の精神によって、バランスがとれた平和な世界をつくることができるのが女性性なのです。


バーバラ・フィールズ
アソシエーション・フォー・グローバル・ニュー・ソーツ(AGNT)エグゼクティブ・ディレクター

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 AGNTは、「富士宣言」を発足以来支持しており、ソウル・オブ・ウィメンにも喜んで賛同いたします。私たちの宗教団体が叙任する司祭は、今や大多数が女性です。そして、私たちのミッションは、神聖なる女性性によるリーダーシップを重視しつつ、スピチリュアルな取り組みを通して、様々な形で平和の創造に貢献することです。


ゲイリー・ズーカフ
シート・オブ・ザ・ソウル・インスティテュート共同創立者、「シート・オブ・ザ・ソウル」著者

Gary-Zukav-sm 人類の意識は、前例のない形で変容を続けており、私たちの体験、価値観、目的、生命観を一変しつつあります。「新しい女性」(いかなる分野においても自己の能力を自由に発揮できる女性たち)が、「旧い女性」(子どもを産んで育てていればそれで幸せという女性たち)に取って代わり、「新しい男性」(深い感情、直観、優しさ、愛を自由に追及することのできる男性たち)が、「旧い男性」(家族を食べさせ守ることが生きがいのすべてだという男性たち)に、取って代わりつつあります。女性と男性についての理解、考え方、役割は、性別や慣習を超えて、今や魂(ソウル)の領域にまで至っています。
 ソウル・オブ・ウィメン・グローバル・キャンペーンは、これまでとは違った形で、女性と男性が共に持つ創造性を解き放ち、両性の平等に根差した、精神的な成長のための関係づくりを、高いレベルで促進しようとしています。ソウル・オブ・ウィメン・グローバル・キャンペーンに心からの感謝!


リンダ・フランシス
シート・オブ・ザ・ソウル・インスティテュート共同創立者

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 『富士宣言』の「神聖なる精神」という言葉に深く共感します。なぜなら人類は種として五感を超えた領域の感覚をもちはじめていて、「神聖なる精神」をはっきり意識できるようになってきたからです。
 夫のゲイリーと私は、このパワフルなソウル・オブ・ウィメン・グローバル・キャンペーンに貢献できることが、とても楽しみです。
 私は女性として、私の中の男性性と女性性をどこまでも高めて、それらの均衡のとれた姿をはっきり力強く表現していきたいと思います。誰もが最も高いレベルで、自分の中の男性性と女性性を発揮して生きられるよう、お手伝いができれば嬉しいかぎりです。


モハマッド・ブイアン
シャミマ・アミン
アトランタ・ノーベル平和賞受賞者世界サミット会長

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 私達は、ソウル・オブ・ウィメン・キャンペーンをサポートできることを心から喜んでいます。女性と男性の愛とパワーのバランスをとることにより、人類は自分たちの本質である神聖なる精神を再認識することが出来るのです。そのような男女の平等は、世界の平和と調和を推進する力になります。私たちは世界中の人々にこのムーブメントに参加するよう呼びかけます。


ナヒード・アンガ博士
国際スーフイズム協会共同設立者・共同代表、スーフィー女性の組織創立者・代表

Nahid-Angha 人生という旅の同行者の中で最も価値ある者とは、人類とその家族にとって正しいことのために立ち上がる人々です。
 これは、文明を望ましい方向に導き、人類を幸せにしたいという人間の魂の核心部分の働きです。皆さんがこのように必要不可欠なフォーラムをつくり、私たちに人権について改めて考えさせ、平和と平等の実現にむけて希望を抱かせるということに、お祝いを申し上げたいと思います。実現はひとえに私たちが互いに尊敬しあい、信頼しあえるパートナーであり、助け合えるかどうかにかかっています。大いなる成功をお祈り申し上げます。


J.J.  ハータック博士
未来科学アカデミー共同創設者、「エノクの鍵」著者

JJHurtak 神聖なる女性性の力によって、心と精神と魂が一つにつながり人類が昇華すれば、世界は平和になります。
 心の力を統合して、人々と力を合わせましょう。すべての生物がもつ女性性の力によって人類が変われば、人類は母なる地球のどこにあっても発展します。
祈り、瞑想、音楽を通して、国籍、民族性、宗教を越えて、母なる地球の偉大なる領域に目を向け、それと影響し合っている神聖なる母性性へと意識を向けましょう。生命を育む精神が現れ出て周囲を照らし、天空の星さえも輝かせます。
 聖なる母よ。マリアからアマテラスオオミカミまでのすべての名において、世界の何処にあっても、一人一人が神聖なる女性性を感じて生きられますように。天の如く地にも平和が成りますように。


堂本 暁子
前千葉県知事/元参議院議員/男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表/
女子刑務所のあり方研究委員会委員長

Akiko-Domoto-org

 女性が力を発揮する時です。男性がリードしてきた競争社会は地球の豊かな自然を破壊し、紛争や飢餓、そして差別をもたらしました。今、求められているのは女性の調和を尊ぶ感性、そして叡智と愛だと思います。ソウル・オブ・ウィメンが目指すのは、物質文明から精神文明へのパラダイムシフトをバランスのとれた女性と男性の力で実現し、真に平和な世界を創造することです。その連帯の輪に日本から参加できるのは大きな喜びです。


広中 和歌子
元環境庁長官/水と緑の惑星保全機構理事長/「地球憲章」日本委員会代表

Wakako-Hironaka-org

 私たちの住んでいる青く輝くこの地球は、私たち人類だけのものではありません。他の多くの動物、植物と共存し、彼らによって生かされているのです。この美しい地球は、私たちの子供や孫の世代とも共有するものです。それ故に、わたくしたちの社会経済活動、日々の暮らし、生き方を、生きとし生けるものに配慮する持続可能なものにしなければなりません。互いに偏見をもたず、争いを避け、弱き者には配慮の手をさしのべ、平和で協調にみちた地球社会を築いていこうではありませんか! これこそソウル・オブ・ウィメンの精神であり、地球憲章と共通するものです。


伊勢 桃代
国連大学初代事務局長/国連システム元国際公務員日本協会会長/
女性のためのアジア平和国民基金元専務理事兼事務局長

Momoyo-Ise-org

 環境問題はもとより、政治や経済面でも現在日本そして世界が不安な状態に置かれています。不安からの脱却の為には、ソウル・オブ・ウィメンという志を強く持ち、社会の向上の為に実際に行動をとっている女性の世界的繋がりはとても重要です。現在の考え方の行き詰まりを認め、新しい考え方、意識改革を行うことです。その根本は、今までの男性が決定権を握っていた社会体制から、実際の生活感覚を持つ女性による社会体制を創生することです。


岩男 壽美子
心理学者/一般社団法人キリマンジャロの会・代表/慶応義塾大学名誉教授/
元男女参画審議会会長

Sumiko-Iwao-org

 今日私たちは多くの深刻な問題に直面しながら、うまく解決できずにいます。そのことは私たちに新たな視点にたって行動する必要があることを示しており、これまで見過ごしにされてきた声に耳を傾けるよう求めています。ソウル・オブ・ウィメン・グローバル・キャンペーンは、その具体的な方向に向けた第一歩です。ひとりひとりの一歩は小さなものでも、力を結集することで世界を変える大きな力になると信じています。


 

By: The Fuji Declaration

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